新谷歯科医院

ホーム > 食育ブログ

食育ブログ

食育ブログアーカイブ

食育ブログ

かむかむSmile

待合室の掲示板に、かむかむSmileのことが書かれています。
どういう想いでかむかむSmileを作ることになったかなどをお伝えしています。
お越しの際は是非ご覧くださいね!

IMG_1603

こちらをクリック!
    ↓ 

なぜ歯科医院が料理教室をするの 

食育施設「かむかむSmile」を来春オープンいたします。

歯科からの食育

新谷歯科医院では虫歯や歯周病にならないための「予防歯科」に力を入れています。

その中で食生活が口の健康だけでなく身体全体の健康に最も影響していると感じています。

そこで「かむかむSmile」では

食の体験を通じて食べることの大切さを伝え

少しでも皆さんの健康の手助けとなればと思っています。

リーフレットは待合室に置いてありますのでご自由にお持ち帰り下さい。

 

工事中は駐車場など、ご迷惑をお掛けいたし申し訳ございませんが

宜しくお願い致します。

 

IMG_1191image1

スポーツドリンクにお気を付け下さい

毎日暑い日が続いています。
水分補給をして、熱中症にならないように気をつけたいですね。

水分補給といえば、スポーツドリンクを飲めばよい!って思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?
嗜好飲料として時折飲むのは良いのですが
実は、水分補給少しは出来るのですが、普通の水より吸収は良くないという動物実験の報告もあります。
スポーツドリンクの飲み見過ぎは、糖分によりむし歯になったり、一種の急性糖尿病状態に陥る危険性もあります。

nomimono kyuusyuuritu

★常備するなら 

500mlのボトルか水筒と食塩1g計量スプーン(100均ショップで入手可能)を用意します。

汗をかいてのどがかわいたぐらいなら、500mlの水に約1gの食塩を混ぜれば十分です。これでもアクエリやポカリの倍ぐらいの塩分濃度になります。

★汗をたくさんかいたり、脱水症状、熱中症が疑われる時は

経口補水液です。
市販の経口補水液なら
 人口甘味料の入っていない
①タケダのNewからだ浸透補水液 がおすすめです。
第2選択としては、大塚の
②OS1 でもかまいません。
しかし、ベストは、
③500mlのミネラルウォーター(水道水でも可です) ブドウ糖5gスティック2本
を常備しておき、使用時に食塩を1g程度を加えて出来上がりです
1g前後の計量スプーンも常備しましょう。

スポーツドリンクも①も②もクエン酸などが含まれ強い酸性の飲み物です。歯にはよくありません。
③はほぼ中性で、むし歯の心配はありません。歯のためには③がベストです。
                       大阪市 豊田歯科医院 豊田裕章先生資料参考

作り方はこちらから

経口補水液

スタッフでも飲み比べをしてみました。市販の物より飲みやすいですよ。

スタッフで食育クッキングをしました!

今回のテーマは”おやつ”

どんなおやつがいいか
どんな風に食べたらよいか
おやつの量、そしてジュースやお菓子に含まれる砂糖の量の話など

みんなで話をしながら
簡単に出来るお菓子作りに挑戦しました!

混ぜて焼くだけ、混ぜて固まる、など誰でも簡単に出来て栄養もあるおやつを
みんなで楽しくそして美味しく頂きました

餅ピザ、豆乳とバナナのプリン、オーツ麦のクッキーなどなど・・・
そして飲む点滴といわれる
甘酒もゆずや生姜の絞り汁を入れたりして飲んでみました
砂糖無しでこんなに自然の甘みが出るとはびっくりです!

内容やレシピはまたアップしますね!

 

 D50922CE-AE50-4C5E-8E1E-2FD0224C1777

掲示板

今年は医院全体で「食育」に取り組んでいくことになりました。
今年の待合室の掲示板は
食育に関連した記事をお知らせしていきます。
そしてその時々の近況も組み込んでいきたいと思いますのでご覧下さいね。

img_8739img_8738

歯科医院からの食育を

氷見市主催の

子どもの健康づくり研修会で

「お口の機能を育てましょう」~歯科医院からの食育を~ということで

小松市の浜野純也先生の講演がありスタッフでお話を聞いてきました。

最近は、昔に比べむし歯は減ってきているが,口呼吸や噛めない子が増え、

それによって、歯並びが悪かったり、身体が曲がっていたりいろいろな問題が出てきています。

乳幼児の頃からの食べ方、生活習慣をが大切になってきます。

「お口の機能を育てましょう」という小冊子には離乳準備期から幼児食期までの歯科医師の立場からのアドバイスが書かれています。

当院にも置いてありますので、興味のある方はお見せすることも出来ます。お声をかけてくださいね。

 

kodomonokennkoudukurikennsyuukaiimg_8544

 

 

野菜を上手に使いましょう

最近、野菜が高騰していて困りますよね
寒くなってくるとお鍋も食べたくなってきますしね

そこでおすすめ
比較的安価なそして栄養価の高い豆苗を使ってみてはいかがでしょうか?

豆苗はえんどう豆の若い葉と茎からなる緑黄色野菜です。ビタミン食物繊維などの栄養価は葉野菜の中でもトップクラス!
100グラムあたりで比較すると
ビタミンC、B 群はほうれん草の2倍以上ビタミンAはトマトの2倍以上もあるそうです。

さっと炒めたり、生のままサラダに、スープや汁物に!私は春巻きの中身にも使ったりしていますよ。

そして、根付き豆苗は2度楽しむことが出来ます!
豆の部分より上を刈り取って使い、根の部分を水につけておき毎日水の交換をします。
そうするとまた芽が伸びてきてもう一度食べられますよ!
お試しあれ!
df4266a1308d940e0d78e7b0b84f455a

夏野菜カレーを作りました!

「弁当の日」を広めたいと思いつつ、自分で弁当を作ったことがないのでは説得力がないと思い、

料理に挑戦しました。

メニューの決定・買い出し・料理・盛りつけまで一人でやりました。

(横で家内の付きっきりのアドバイスを受けながらですが(^_^;))

料理を作ることの大変さをしみじみ感じるとともに、感謝の気持ちになりました。

それにしても、料理を作る段取りや買い物などで頭を使うことが多いことに驚きです。

美味しいと言ってもらえると、達成感もありました。(自分でいうのも何ですが、とても美味しく出来ました(^o^))

これからも、1ヶ月に1回ぐらい、料理に挑戦しようと思っています。

                                新谷 明宏

IMG_7831

 

スタッフと食育クッキングをしました!

第9回の食育クックをしました。

今回のテーマは

「和食を見直そう!~出汁のうまみを知っていますか~」

ということで、皆で出汁あてクイズをしたりしながら、楽しく出汁の違いを感じました。

また、金沢の三会さんの料理教室で伝授していただいた出汁を作ってみました。

出汁の効いたおすましは塩分が少なくても美味しく頂くことが出来ました。

メニューは栄養価の高い乾物を使った料理に挑戦しました。

内容は、食育クッキング、レシピにアップしていきます。      

                          新谷明美

IMG_7701IMG_7708 (編集済み)IMG_7730 (編集済み)

 

 

弁当の日

皆さん弁当の日ってご存じですか?

当院が食育に取り組む中で「弁当の日」を知り関心を持っていました。

弁当の日とは子供達が学校で自分で食べるごはんを、親の手を借りずに

献立作り→買い出し→調理→弁当箱詰め→片付けまでをすべて一人で行うという試みです。

それによって、子どもが本来持っている「生きる力」を育てようというものです。

 

2001年に香川県の竹下和男校長(当時)が始められ2015年現在実施している学校は全国で1700校を超えるまでになっています。

先日、その竹下和夫先生の講演会に参加する機会がありました。

そこで話された内容で心に残ったお話しを2つ

①人は置かれた環境に適応する

食事の準備や掃除などのお手伝いにより勉強だけしていい学校に入ってほしい。そんな環境で育てられた結果、

料理が面倒だという価値観が親から子に伝わり自分がしたいことだけをする大人が増えている。

②人は環境を変える脳を持っている

人に喜んでもらったり誉めてもらったりする。するともっと誉めてもらいたいと思うようになる。

前頭前野が発達する8歳から19歳の間に誉めてもらう経験をすることが大事だということ。

 

「弁当の日」を行うことによって置かれた環境を変えるきっかけになるのでは?

食育や健康というだけでなく、生きる力を育てることにもつながる素晴らしい取り組みであると。

氷見市でも「弁当の日」を将来行うことが出来るといいな~と感じました。

                                                                                                                院長 新谷明宏

弁当の日


Warning: Undefined variable $additional_loop in /home/shintani/shintani-shika.net/public_html/wp-content/themes/shintani/archive-blog.php on line 32

Warning: Attempt to read property "max_num_pages" on null in /home/shintani/shintani-shika.net/public_html/wp-content/themes/shintani/archive-blog.php on line 32

食育ブログアーカイブ

PAGETOP